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毎度毎度シリアスをゆるいペースでお送りして雰囲気ぶち壊してます八雲です☆
さあさあ来ました第四話!ついでにテンプレートも変えたからびっくりしないでne←

ちなみに→ 第一話第二話第三話



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「遅いわね…」
ガブリエルが心配そうに呟く。
「多分、天使のルシファーと会えるのはこれが最後ですから…」
ウリエルがうつむきがちに答えた。
「…どうしたの三人共?」
メタトロンが心配そうに話しかける。
「折角君達のお祝いしてるのに…うかない顔して。ミカエルはいなくなっちゃうし」
「…気にしないで、大したことないの。いや大したことだけど」
「……、なんかいつもわたし仲間はずれだよね」
メタトロンはむくれて言った。
「え?」
彼の言葉にびっくりして、ウリエルらは顔を上げた。
「あ、ミカエル!」
メタトロンが叫んだ。彼の目線の先には、確かにミカエルがいた。宴の行われて

はいっ自分がおま誰かがお待ちかねの第三話!
え?んな人居ない?んな八居合?ごめんもう一回言って? ←うざい

ちなみに→ 第一話第二話


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宴の最中、ミカエルは姿を消した。
他の天使たちは慌てたが、ウリエルらには行く先がわかっていた。
この状況にガブリエルは手で顔を覆い、ラファエルは拳を握りしめ、ウリエルは頭を抱えた。

ミカエルは必死に走っていた、生命の樹の元へ。
そして樹の前まで来たとき、それのあまりの大きさと光輝く姿に驚いた。
しばらく呆然と見入っていたが、我に返って頬をぱちぱち叩いた。呆けてなんかいられない。
もう一度だけ、ルシファーに会える。
彼は翼を広げたが、あまりの樹の輝きに眼が眩んで翔ぶことができない。
仕方ない、と樹の幹に駆け寄り、樹をよじ登った。そして真ん中あたりまで来ると、一番赤い色をした林檎をもぎ取った。
樹を降りると、その林檎を服の裾でごしごし拭いて、樹を背にして翔び立った。

ルシファーのいる宮が見え

はいっ、ちょっと間が空きましたが今日は創作小説の続きを載せようと思います。
なんか予想以上にシリアスな方向に行ってるので恐いです。ごめんね-!!!orz
い、意見・感想などありましたらコメントでっ^^

ちなみに第一話→ ここ


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「お帰りなさいませ」
ルシファーの、堕天が決まった時からの側近であるベルゼバブが微笑んだ。
「ええ」
そうルシファーが返そうとした時、足元がふらついた。倒れそうになった時、気付いたベルゼバブがとっさに支えた。
「…ありがとう。少し目眩が」
「いえ。…こんな強風の中を急いで翔んでくるからですよ」
「……もう始まっているのか、退化が」
「……はい」
そう答え、ベルゼバブは唇を噛みしめた。その様子を見たルシファーは彼の肩に手を置き、
「そんな顔をしてはなりませんよ。それに、地獄に行くともなれば天使特有の霊質を失う、ということにも納得がいく。名残惜しい気持ちもわかります、けど今更なにを考えてもしょうがないのでしょう」
「……そう…ですね。すみません」
ベルゼバブは少し寂しげに微笑んだ。
「――…さ

「……本当に行くの?」
「ええ」
「いかないでよ…おれ、これからどうすれば……」
涙ぐんだ眼で、ミカエルは自分の兄――ルシファーを見上げた。
「…大丈夫。あなたにはガブリエルやウリエル、ラファエル…ちゃんと仲間がいるでしょう?それにあなたが私の代わりにあの地位に就けば、この先も私と会う事はできるから」
「……でも…やだよっ置いてくなよ!なんでルシファーが悪人扱いされなきゃいけないの…」
そのミカエルの言葉通り、これからルシファーは地獄へと向かわねばならなかった。
――神は自分勝手な人間の罪の償いの場として、地獄を創った。罪を犯した人間の魂を、死後、地獄の業火で浄化する。そうする事で罪の汚れを落とした魂はまた天国へ還って再生の日を待つのだ。
その地獄の管理のため、天において一番優秀で位の高かったルシファーがそこへ向かう事になったのだ。しかも、その詳細は一般に知れ渡ってはまずいという事で、他の部下の天使達と共にわざと叛乱を起こして叛逆者として…。

「それが神の思し召しだからです。私たちは従うのみ…」
「そんなの…そんなの知らないっ!!だったらおれが地獄に行く!だからルシファーはここに…」
ルシファーはしばらく黙

創作キャラで小説を書いてみました。ちょっとシリアスめな感じ…というかなんというか(汗)
ミカエルとルシファーの話。ルシファーの堕天についての(オリジナル解釈の)詳細とか、かけたらいいな。
文才ないし下手ですが、気になる方は読んでみてくださいね。

ちなみに現在の話ではありません。ミカエル達もまだ小さくて、ルシファーは堕天前の大天使長としてでてきます。
性格も全く違います。あの事件が原因で狂っていくんですよ。

まぁ読めばわかります(多分)。
何回かにわけて書きますので。
それでは次回から載せようと思います。




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