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はいっ、ちょっと間が空きましたが今日は創作小説の続きを載せようと思います。
なんか予想以上にシリアスな方向に行ってるので恐いです。ごめんね-!!!orz
い、意見・感想などありましたらコメントでっ^^

ちなみに第一話→ ここ


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「お帰りなさいませ」
ルシファーの、堕天が決まった時からの側近であるベルゼバブが微笑んだ。
「ええ」
そうルシファーが返そうとした時、足元がふらついた。倒れそうになった時、気付いたベルゼバブがとっさに支えた。
「…ありがとう。少し目眩が」
「いえ。…こんな強風の中を急いで翔んでくるからですよ」
「……もう始まっているのか、退化が」
「……はい」
そう答え、ベルゼバブは唇を噛みしめた。その様子を見たルシファーは彼の肩に手を置き、
「そんな顔をしてはなりませんよ。それに、地獄に行くともなれば天使特有の霊質を失う、ということにも納得がいく。名残惜しい気持ちもわかります、けど今更なにを考えてもしょうがないのでしょう」
「……そう…ですね。すみません」
ベルゼバブは少し寂しげに微笑んだ。
「――…さ



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